
お染め頂くアイテムにより体験教室料金が異なります。下記の表よりアイテムをお選び下さい。
※団体様(20名以上)はこの価格から10%値引きいたします。

体験教室では夢細工定番の草木染め方法からお選び頂けます。
この他の草木染めは、季節により左右されますのでご予約の際にお尋ね下さい。
桜染め sakurazome日本の代表的な桜として有名な染井吉野。この木には他の桜よりもピンクの色味が強い傾向にあるようです。その桜の小枝を約三ヶ月煮出してピンク色を取り出しています。この他にも様々な方法がありますが、夢細工ではこのほかにも山桜や枝垂桜、八重桜といった桜でピンク色からグレーまで染めています。 |
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藍染め aizome古来、中国から伝わり、江戸時代には庶民の色として親しまれました。殺菌作用が強く、染めた衣服で皮膚病や毒虫を防ぎました。色には濃さによって名前があり、薄い色から、甕覗(かめのぞき)、浅葱(あさぎ)、納戸(なんど)、花田(はなだ)、紺(こん)、茄子紺(なすこん)、勝色(かちいろ)とあります。すくもからの発酵建とハイドロ建をしています。 |
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紫鉱(香)染め shikouzome奈良時代に薬や草木染めの染料として伝わりました。法隆寺や、正倉院等の織物の染織に紫鉱染めの色が多数残っています。ビルマネム(ラックの木)についたカイガラムシ(ラック虫)から色を取り出して染料とし、臙脂色(えんじいろ)から紫色まで染めています。 |
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茜染め akanezomeその名前の通り、根が赤い事から「あかね」(赤根)と名が付きました。この根っこには浄血、解毒、強壮の作用があるとされ、日本では好んで染めてこられました。日本でも最も古くより使われた赤系の染料植物で、日の丸の赤もこの染料で染められました。「西の日の色を染める草」という事から、この漢字に成ったとされています。 |
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柘榴染め zakurozome赤い実が多いことから、子孫繁栄、豊穣の象徴として大切にされてきました。古来より、皮は痛み止め、根は虫下し、実は疲労回復薬に使われてきました。草木染めには主に乾燥した果皮を用います。黄色と独特の青みがかった緑色を染めることが出来ます。 |
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矢車附子染め yashabushizome秋が深まった頃、枝先になる松笠状の実を染料に使います。この実はタンニン分を多く含み、黒染めの染料、皮膚の炎症を抑える薬として用いられてきました。堅牢度(けんろうど)も高いので、夢細工では薄茶色から焦げ茶色、灰色を染めるのに好んで使用しています。 |
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※当日のご予約はお受けできない場合がございます。必ず電話やお問い合わせフォームにてご予約下さいます様お願い致します。 担当:平田 |
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・ 汚れても大丈夫な服装(白い服などは避ける)でご参加下さい。 |
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